2010年1月27日水曜日

1管編成とは…?

 京都フィルハーモニー室内合奏団のCDを買いました。内容は『はじめてのクラシック』。何をいまさら…という感じですが、これには訳があります。
 
 4月の演奏会の曲目を団員のアンケートで選曲したところ、『カルメン前奏曲』『運命』『ラデッキー行進曲』…、まるでクラシック入門コンサートになってしまいました。しかも管はありモノ(ob抜きのほぼ1管編成)でやるとの事。これは大変!『運命』なんてどーすんだ?
 
 …ということで、京都出身の小人にとって「1管といえば京フィル」。少人数で何でも演ってしまうスゴイ楽団です!CDを聴いて<1管編成で有名曲をどうやって演奏するか?>の参考にさせていただこうという次第です。
 
 そんな訳で聴いてみたのですが…やっぱりスゴイですね。ラヴェルの『ボレロ』まで入ってるんですよ~!もちろん小編成ですからEbクラもアングレもサックスもドラも出てこないんですが、ちゃんと『ボレロ』なんです!!!
 
 …で、参考になったかというと、これが全く…。1管編成なんてよっぽど腕に覚えがないとやっちゃいけないんだ!という事だけは良くわかりました…(泣)
 
 
大丈夫か?ウチのオケ!?
 
 
ちなみに京フィルのHPはこちら…
 
 
 

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