2015年3月28日土曜日

今年もありがとうございました!

 3/21は母校の吹奏楽部の定期演奏会でした。今年もOB合同ステージに参加させて頂きました!去年は「死にかけ」状態での参加でしたが、今年は体調も万全ですっ!
 
ホールへ向かう道すがらいつも見る木。定演の日にはいつも満開
なんですが、今年は寒かったせいかまだチラホラ咲きでした。

 今年も懐かしい顔ぶれが揃い、楽しく合奏させてもらいました。
リハーサルでも完全にメンバーが揃わず、初めて全員揃ったのが本番というスリリングな合奏でしたが、まずまずの出来だったと思います。指揮者さん達はきっとドキドキだったんでしょうけどね…(笑)
 
リハーサルの合間に…

 母校の吹奏楽はここ2年サックスで出ていたので「サックス隊」として楽しませてもらってましたが、今回はファゴット乗りということでいわゆる「木低トリオ」を堪能させてもらいました。吹奏楽のアレンジって、ホントにファゴット・バスクラ・バリサクは『仲良し』なんですね…
 
反響板の隙間から覗いてました…(笑)

 
終演後のミーティング

 高校の定演って一般団体とはまた違った雰囲気がありますよね。だいたい終わった後何人かはウルウルしてますし…ほんとに『一奏入魂』してんだなと思います。場数を踏んでる分、逆に感動が薄れてしまっている自分達をちょっと反省したりしました。
 
 
出演者・関係者の皆様、どうもお疲れ様でした。
また来年、元気でお会いしましょう!

 

2015年3月13日金曜日

バソンかファゴットか?

 いよいよ母校の演奏会が迫ってきました。小人は一昨年の宣言(2013年12月24日投稿『自分のブログで~(中略)~決意表明のようなもの』参照)以来、ずっとバソンオンリーで練習してきました。今回も当然バソンで乗るべく練習してたんですが、ちょっとテンションの下がることが…
 
例えばこんな曲がある…

 ポップスに良くある「後半盛り上がって半音上がる」というヤツです。ハ長調から半音上がるので本来は嬰ハ長調(#7つ)なんでしょうが、異名同音の読み替えで変ニ長調(♭5つ)で書いてくれてるのはアレンジャーさんのせめてもの優しさなんでしょうか…(笑)
 
 吹奏楽ではC管の楽器は<♭まつり>だってのはお約束ですが、これバソンで吹こうとするとほんとにテンション下がるんですよね~。吹けなくはないんですが、すごいストレスで全然楽しくないんです。
 
 
 そんな訳で、今日は久々にファゴットを引っ張り出してきて、両方で練習してみました!
 
 

 こんな事を言ったらベインズ博士には怒られそうですが、やっぱりファゴットの運指の方が合理的ですね。♭5つでもストレスなく吹くことができます。不思議なことにオケではバソンでもそんなにストレスを感じないんですが、それはやっぱり昔の楽器の為に書かれた曲だからなんでしょうね。モダン・ファゴットで吹く前提の吹奏楽曲は楽器の扱いが違うようです。

 

 
 そんなこんなで今回は敢えてファゴットという選択をしたいと思います。もちろん軸足はバソンのままなんですが、最終的には「両刀遣いになりたい」という野望もありますのでね!(笑)