2013年3月24日日曜日

堪能しました!

 3月24日は母校の吹奏楽部の定期演奏会でした。
 
 去年は仕事の都合で出られず、『誘っといて何や~!』とエラく責められましたので(2012年3月21日投稿『悩み解決!?』参照)、今年は休みが取れて出られただけでも『御の字』です(笑)
 
 
一昨年も見た風景

現役生ステージのリハーサル
少人数ながら堂々のパフォーマンス

スタンバるOB
現役生のリハを見守り中…

ステマネ、トレーナーも交えての入念な打ち合わせ

現役・OB合同ステージ(本番)の様子

 今年は一時期開催が危ぶまれたり紆余曲折があった分、逆にOBの結束が強まったような気がします。全ての関係者の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!
 
 
 
 今年の合同ステージは5曲+アンコール1曲だったので、ガッツリ吹いた感じがします。それにしても吹奏楽のバリサクは美味しいですね…(笑)
 
 

2013年3月13日水曜日

悟りの境地?

 以前「爆裂ラテン系バソン」で取り上げたブラジルのノエル・ドヴォ氏がソロを吹いている動画を見つけました。かなりご高齢になってからの演奏のようです…

A.ヴィヴァルディ:バソン協奏曲ホ短調 RV484
 
 
 以前の「爆裂さ」はありませんが、エエ味出してはりますよね!?
 
 冒頭ソロの分散和音のピッチにはちょっとドキッとさせられますが、高音域の伸びは素晴らしいし、何よりビュッフェらしい音色が聴ける貴重な動画です。
 
 動画の聴衆と一緒にスタンディング・オベーションしたくなりますね…(笑)