2014年10月25日土曜日

誤解しないで…(笑)

 今日は吹奏楽の本番でした。
 
 ウチの母校が毎年出演している、地元のとある施設のお祭りです(2012年10月28日投稿『依頼演奏終了…』参照)。去年は練習日の都合が合わず出られなかったので、2年ぶりの参加です!
 
開場寸前の入場待ちの行列。
地元では結構人気のお祭りです!

 今回も『穴があったら入りたい』という事で、テナーサックスに投入されてきました(笑)
 
今日の会場。道場のような処なんですが、
天井が高くて響きは悪くないです。
本番は30分ほどのステージ。POPS系の皆さんよくご存知の曲ばかりサラッと吹いてきました。お客さんのウケも良く、楽しい時間はあっという間に終わってしまいました。
 
物販や飲食の屋台の他、消防署やJRのブースまで。
イコちゃんや他のゆるキャラも来てました!

前回見損ねたバグパイプの
演奏もしっかり堪能しました!
  さて11月に予定されていたオケの定演が中止になってしまったので、今年の本番これで全て終了しました。今年は吹奏楽2回とオケ1回に乗りましたが、吹奏楽は2回共テナーサックス、オケでも持ち替えでテナーサックスを吹くという、とってもサックス吹きな一年でした。
 
 特に母校ではここ2年ほどサックスしか吹いてないので、現役生にはフツーに「サックスの人」と思われてるようです。来年はオーボエ乗りとかコンバス乗りとかもチャレンジして<謎のOB>と呼ばれてみたいですね…(爆)
 
 

2014年10月17日金曜日

お子様用ファゴット、という思想(その2)

 2012年の7月投稿『お子様用ファゴット、という思想』に追加の情報があるので書き足しておきます。
 
 
4. Amati “Children's Bassoon” ABN32C

 この楽器はAdlerのModell 1350と同等機種なんですが、いくらネットを検索してもHowarth LondonのHP以外に記載が無いという謎のモデルです。元モデルのABN32自体がショートリーチモデルなんですが、そこから更にベルを取り払って最低音をCにしています。
 

 AmatiのHPにも載ってないってことはショップオリジナルなんですかね?お値段はAdler1350(ウィスパー付き)の£3,120.83(約54万円)に対してこちらは£2,083.33(約36万円)とかなりお安いです。
 
【2015.5.14補足】AmatiのHPに、ABN 32C/Hとして掲載がありました。
仕上げと右手親指Fisキーの構造が微妙に変わっているようです。

 
5. Ducasse “Basson d'étude”
 
 フランス式にも同様のモデルがあるようです。


 ちょっと前までバソンのメーカーといえばビュッフェ・クランポンとパリ・セルマーの2社でしたが、気がつけばセルマーのHPからバソンが無くなってますね。どうもセルマーはバソンから手を引き、技術者の方が独立されたようです。
 こちらはお値段が€3,600(約49万円)なんですが、デザインが独特ですね。Ducasse氏のバソンはデザインにこだわってるようで、<大人用の>バソンも超かっこいいです!
↓ 

 すでに○ルファさんのHPにも168万円で出てますね。買えませんケド…(T-T)