2008年10月29日水曜日

テレビっ子!?

「のだめカンタービレ巴里篇」始まりましたね!相変わらずオモロいです!

  公式HP http://www.nodame-anime.com/

 以前のテレビ放送(上野樹里ちゃんが出ていた実写版の方です)を見て無性にオケをやりたくなり、ファゴットを買ってアマオケに入団した小人としてはこの「巴里篇」も見逃せません。

 そう言えば今やっているリコーダーアンサンブルも、NHKの「ピタゴラスイッチ」を見たのがきっかけで入った記憶が…ホントTVに影響されやすい奴ですね(笑)

 

2008年10月26日日曜日

オケってしんどい!

 今日は通常の合奏(14:00~17:00)が終わってから木管で分奏練習(18:30~21:30)があってなかなかハードでした。木管のメンバーで気になる箇所の合わせをしたのですが、合奏では適当にごまかしたり自主落ちしたりしてる部分が丸バレで、お恥ずかしい限りでした…(汗)
  
 ユニゾンのピッチが合わないところなんか大抵ファゴットのせいだったりします。合奏では弦がピッチを掻き乱してくれるので(?)あまり気にしていませんでしたが、木管チームだけで合わせると冷や汗ものです。指揮者はあまり言わないけど当然気付いてんだろうなぁー、今日も機嫌悪かったし…。本番乗るのがマジ怖くなってきました。
 
 本番まであと2週間、合奏練習はあと1回しかありません。練習ではブラームスに悪態ついてしまいましたが、悪いのは下手な私です。ごめんなさい…
 
<今日の収穫>
(ごくごく稀に)ファゴットよりクラのピッチが悪い事もある(ニヤリ)

2008年10月20日月曜日

オケって楽しい!

 今日はオケの練習日でした。

 私の所属しているオケはメンバーが全然足りておらず(特に弦)、いつも木管合奏+アルファぐらいの感じで合奏しています。オーボエ・フルート・クラは定員に達していますが、ファゴットは私一人しか居りません(泣)
 
 そんなガタピシのオケですが演奏会が近づいてエキストラさんの数が増え、一応2管オケの体をなしてきました。今日はファゴットのエキストラの方が練習に初参加され、初めてオケの全パートが揃いました!今まで欠けていた音が鳴り出し、合奏が断然楽しくなってきました。特にファゴットが2本揃ったのは私にとって大収穫で、「こんなに気持ち良く吹けるものか!」と思ってしまいました。
 
 いやぁ~、本番が楽しみです!!!
 

2008年10月11日土曜日

ファゴットとSL


 何となくファゴットとSLって似てると思いませんか?どちらも「必要だから付けましたが何か?」みたいな開き直りというか、そのまんまの無骨さがたまりません。


 そんな訳で写真を並べてみました。右は夏休みに九州鉄道記念館で撮ったSLです。せっかく「鉄」の息子に撮ってきたのに喰いついてくれなかったので、こんなトコロで使ってしまいました。まあ無理やり感は否めませんが…(笑)


2008年10月6日月曜日

神、降臨!?

 
 楽器の練習をしていて「何か今日は妙に上手く吹けるゾ!?」っていう日はありませんか?そんな日はきっと神様が降りてきてるんだと思います。友人のフルート吹きに話したら、「確かにそんな日ってあるなぁ!」
 
 神様が降りてきた時は、①高音域の音程が取れる②口が疲れない③指がすらすら廻る…
 
 「きっと神様の気まぐれに違いない」な~んて思いながらも気持ち良く練習できます。逆にダメダメの日もありますが、そんな日はぬらりひょんが見てるのかもしれません(笑)
 
 以前フルートの練習をしていて、あまりにも調子良く吹けた日があったので、嬉しくて友人にメールしたところ、「あぁ、そっちに行ってたか…どうりでこっちは上手く吹けんわ…(=_=;)」という返信が来ました…
 

2008年10月5日日曜日

ホントに木管楽器なんですか…!?

今日はオケの練習でした。

オケで吹いていると「ファゴットって『住所不定の裏切り者』だな~」って思ってしまいます。
 
木管隊の下の方で大人しく吹いてると思わせておいて、気がつけばチェロ・バス隊に寝返ったり、ホルン隊に寄り添ったり…
 
で、気がつくと休むことなく吹きっぱなしで疲れまくり。隣で吹いてる余裕のクラ氏から「大変そうですね」と哀れみの目線が…(T-T)
 
 
  
まあ、ファゴット吹きが悪い訳ではなく、そんな風に使ってる作曲者が悪いんですけどね…分奏練習で「じゃ、次金管(ホルン)だけで…」という時に、「金管行きま~す」と言って一緒にハモってたのは私です!(悪いのはベートーベンですよ)

2008年10月3日金曜日

これはオカリナ協奏曲か?

 ヴィヴァルディのフルート協奏曲といえば「海の嵐」「ごしきひわ」あたりが有名ですが、ちょっとマイナーな「ヘ長調(Op.10-5)」という曲があります。この曲は音域がa'~e'''と狭く、C調のオカリナで1音も変えること無く吹くことができます(2楽章に1度だけ出てくるbが取りにくいですが…)。
 音域が合っているだけでなく、ヴィヴァルディにしては穏やかな曲想もオカリナにピッタリです。1楽章の八分音符にトリルが付いたメロディーや、2楽章の弦の単純な伴奏に乗った物悲しいメロディーは始めからオカリナの為に書かれたかのようです。終楽章の「ぽこぽこ感」もオカリナの可愛さ全開でたまりません!(笑)
 
 様々な楽器のために協奏曲を書いたヴィヴァルディですが、残念ながらオカリナのための曲はありません。 でも、この曲は彼がオカリナのために残してくれた唯一の協奏曲だと勝手に思っています。1度でいいから弦楽と一緒に演ってみたいです。