2010年8月20日金曜日

想い出のスタンプ帖

 先日、携帯電話の契約をするのにパスポートを引っ張り出しました。運転免許証を持ってない小人にとって、パスポートは国が発行した唯一の顔写真付き身分証明書なのです。
 
更新の度にタイプが変わっていますね
 
 
 久々にページをめくってみると、色々な想い出が甦ってきますね。1990年に初めてパスポートを取ってから20年の間に16回も海外に行ってました。しかも16回の内14回が韓国って、ほとんど韓国ヲタクですね。14回も行っていると色んな旅行をしてきたようで、少し紹介させていただきます。
 
 
1.日本出国地
 日本から韓国へ行くには様々なルートがあるんですが、小人は関空ができる前の伊丹も含めて5箇所から出国してました。大阪港・下関港はフェリー、博多港はフェリーと高速艇(ビートル)を利用しています。「OSAKA A.P」のスタンプは今となっては貴重ですね。
 下関港のスタンプは「KANMON(関門)」と書かれています。「関門」とは「下関+門司」ですから、門司港側でどんなスタンプが押されるのか気になるところです。
  
 
2.韓国到着地
 ソウル(金浦空港、仁川空港)、プサン(金海空港、釜山港)、チェジュ(済州空港)辺りは普通なんですが、珍しいところで襄陽(ヤンヤン)空港を利用してました。ここは江原道唯一の国際空港で雪岳山国立公園や冬ソナで有名なドラゴンバレーに近いんですが、定期便が国内線・国際線合わせても1日1~2便しかないローカルな空港で、日本との定期便もありません(小人はツアーのチャーター便を利用しました)。このスタンプを押してもらった日本人は少ないと思います。
   
 
3.最短記録
 14回の中で最も短かい『韓国旅行』がこれ。10時着⇒15時30分発の日帰りで韓国滞在時間はたったの5時間半、国際航路の場合2時間前には港に戻ってチェックインしないといけないので、市内をぶらついたのは3時間ぐらいでした。それでも一応、龍頭山公園とか釜山近代歴史館、国際市場ぐらいは観光しましたよ。
 入国審査の時にEDカードに宿泊先が書いてないのを咎められたのですが、ニッコリ笑って「オヌレ、イルボネ、トラガゲッスミダー(日帰りです)」と言ってやったらそのまま通してくれました(笑)
 
 
 実はこの時の旅行目的は船に乗る事で、関釜フェリーとビートルに乗りたいが為にプサンを『通った』だけなんです。嫁はんは思いっきり呆れてましたけど…(笑)
 
 
 ところで2012年に全羅南道・麗水(ヨス)で万博が開催されます。大田万博へはソウルから直通特急で行きましたが、麗水へはどうやって観光客を運ぶんですかね?定期便のあるプサンから直通特急が現実的な線ですが、韓国ヲタクの小人としては会期中だけでも直行便(飛行機かフェリー)を就航させて欲しいと思ってます。だって『YEOSU』のスタンプ欲しいですからねぇ~(爆)
 
 

2010年8月18日水曜日

おみやげ!!

 嫁さんとムスメが某歌手のコンサートを見に、わざわざ東京まで行きよりました。
独り家に残って仕事に行ってた可哀相なダンナの為に買ってきてくれたお土産がこれ…
 
おおっ!『けいおん!!』ぢゃないですかぁ!!
 
 
 けいおん!!結構好きですよ。小人の高校には軽音楽部が無かったんですが、こんなまったりした部活ならしてみたかったですね。吹奏楽部も良かったけど、高校時代ロックバンドでベースも弾いていた小人には気になるアニメです。
 
 
中身は紅茶まんじゅうでした
 
 
 小人は深夜枠でTVアニメを見てたんですが、原作はマンガ雑誌だそうです。姪がこのマンガに感化されて高校で軽音楽部に入ったそうで、自分も含めてほんとマンガに影響されやすい一族だなって思います(笑)
 
 
オープニングのサブタイトル風に喜びを表現してみました…
 
 
こちらで作りました
↓ 
 

 けいおん!!って人気あるみたいですね。楽器屋さんへ行くと「唯モデルのギターケース」とか売ってますし…。先日、某ファミレスに行った時にもこんなものを見つけてしまいました。
 
 

いわゆる「コラボ」ってヤツですね…
 
 
 いかにもなメニューですが、ホントにむぎちゃんも喰ったんですかね!?
 
  
 

2010年8月4日水曜日

バロック遊び

 ウチのオケにいつもチェロを弾きに来てくれるOさん、バロック音楽が大好きだという事で以前から盛り上がってたんですが、先日オケの合奏前に初めてリコーダーと合わせていただきました!
 
 
G.Ph.Telemann:4つのソナタ
 
 
 いゃ~、楽しい楽しい!久々に『本気』で吹いてしまいました(笑)
 バロック音楽って楽譜に書かれないいろんな「お約束」があるので、「知ってる人」と「知らない人」は音出してみるとすぐに判るんですよね。Oさんは春の演奏会でもトップ弾いてもらってるんですが、聴き惚れたのが下の部分…
 
 
A.Vivaldi:四季より『夏』
 
 
 
 オクターブの跳ね具合や80小節目からのベースの半音階進行、前後の16分音符との対比など躍動感あふれる演奏で、『あ~、この人はホントにバロック好きなんだなぁ~』と思いましたね。
 
 
 
 Oさん、又一緒に遊びましょうね~!次はトラヴェルソでお手合わせ願います…(笑)