2010年11月26日金曜日

スマートフォンにしてみました

 4年振りに携帯電話の機種変更をしました。今話題のアンドロイド携帯です。
 
 今まで使っていた携帯(右)が特に小さいタイプだった分、新しい携帯がすごく大きく見えます。まぁ普通の携帯と比べてもデカいんですが…(^^;ゞ それでもアンドロイドの携帯にしたのは、アプリをダウンロードして遊べるから。早速、こんなものを入れてみました。
 
 
クロマチック・チューナー"gStrings"
 
 かなり敏感なチューナーで、充分実用レベルです。ピッチをA=440~443の間で0.1Hz刻みで設定できるようになっています。小人的には1Hz刻みでよいので古典ピッチに対応してくれれば言う事なしなんですが…フリーソフトでこの性能なら充分ですね。
 
  メトロノーム"SmartMetronome"
 
 こちらもフリーソフトなんですが、拍子のカウントや音色の変更ができる優れモノです。設定画面のクールさと比べて振り子の画面がショボいんですが、描画のためにテンポが犠牲にならないようにしてるんでしょうね。
 
 
 メトロノームにしてもチューナーにしても家で練習する時には専用品を使いますが、合奏の時なんかに『わざわざ持って行かなくてもイイ』っていうのが便利ですね。外出する時には携帯は必ず持ってますからね…次は練習を録音できるレコーダーを探してみようと思ってます。
 
 

2010年11月18日木曜日

ヌーボー!

 今日は久々に新大阪でトラ研でした。例によってIさんとテレマンやフックを合わせて楽しかったんですが、帰りに通りがかった新大阪駅の食料品店に『ボジョレー・ヌーボー解禁!』の文字が…あぁ、今日が解禁日だったんですね。という訳で普段ワインなんか全く飲まないのに何となく気になって買ってしまいました。1本1,600円也。
 
 その後、夕方から某ショッピングモールへ行ったんですが、そこでもボジョレー・ヌーボーが山積みで売られてまして…こちらはなんと1本650円也、何かと話題のペットボトル入りです。『これは飲み比べてみるしかない』と、こちらも買ってみる事に…
 
さて、どっちがどっち??
 
 
 家に帰ってさっそく利き酒してみたんですが…残念ながら小人の舌では値段の違いが判りませんでした…(汗)
 
 

2010年11月8日月曜日

新しいCello&Cooさん行ってきました!

 さて、定演も終わったところで「ぼちぼちオーボエ取りに行かな…」という事で、久々にCello&Cooさんへ行ってきました。実は4月にオーボエで本番を終えた後、キーに銀メッキをしてもらう為に(4/9「ストレス解消!」参照)預けっ放しだったんです。
 
 11月から新店舗で営業されているそうなので、どんな所なのかも楽しみです!…さっそく電話を入れ、行ってみることに…
 
 
前は新大阪駅でしたが、今度は阪急電車の庄内駅が最寄りになります
 
 
そのまま商店街を抜けて行きます…
 
 
…と言っても普通に想像する商店街には程遠いですが(笑)
 
 

「ザ・カレッジオペラハウス」を横目で見ながら
 
 
大阪音大も通り過ぎていくと…
 
 
 

やっとこさ辿り着きました…
 
  

 新店舗は町工場か倉庫会社って感じですね。前よりずっと広くなりましたが、「冬は寒いんじゃないのー?」って心配してしまいました(笑)

 ここは大阪音大の本館から別館(水川記念館)へ行く途中にあるので、音大の学生なら「あぁ、あの辺か」って分かるんですが、一般の方にはあまり縁が無いとこですね。駅からも遠いし、目印になるものが何もありません…小人は学生時代に大阪音大に縁があってこの辺りはウロチョロしてたんで問題無かったんですが、初めて行かれる方は地図でよく調べてから行くことをお勧め致します。
 
 

引越し荷物を増やしてしまい、すいませんでした

 

 さて、引取りまでに半年を要した「マーさん」ですが、これには事情があります。小人が「少なくとも秋の定演が終わるまでは使わないので、ついでの折りで良いので、なるべく安く仕上げて欲しい」とオーダーしたんです。更にこちらも数ヶ月放ったらかしにしてまして…。修理代はこちらがビックリするような値段でした(ありがとうございます!)。

 出来上がりのメッキを見ると国産メッキは明らかに『銀色度』が高いですね。こうして同じ楽器に並んで取り付けられてると、中国メッキが白くて安っぽく見えます。本体安かったんで、国産金メッキでもかけてみましょうかね!?

 

 

2010年11月2日火曜日

1000人で音楽をしそびれた日。

 定演前日の23日の昼間、子供と一緒に吹田市の万博公園へ行きました。EXPO’70パビリオンの企画展を見るためだったのですが、入口の扉にこんなポスターを見つけました…
 
おぉ!今日じゃないですかっ!?
 
 
 なんか面白そうなので、とりあえず行ってみる事に。フィリピンの作曲家、ホセ・マセダ氏の『ウドロ・ウドロ(1975)』という曲を1,000人集めて合奏しようというイベントだそうです。参加するには3つのパートのどれかを選ぶんですが、一番難しいという「ミクストサウンド」というパートにエントリーしました(一応、合奏経験者ですからねぇ)。
 
  渡された「楽器」と「楽譜」
楽器は①細い方を太い方の内側でカラカラ鳴らす
②地面に打ち付けて鳴らす③細い方の端を吹く、の
3種類の音が指定されています
(だから"mixed-sound"なのね…)
 
 
ウォーミングアップの様子
 
 
 さて、ウォーミングアップを終わって時間は15:00。そこから1時間パート練習をして本番は16:00からとの事。ええっ!?そんなに時間かかるんですかぁ?この曲の演奏時間は40分なので終わるのは17:00前、オケのリハーサルは18:00からなので移動時間を考えると間に合いません…残念だったのですが途中で退席させてもらいました…
 
 

せっかく「演奏者証」もらったのにね…
 
 
 ちなみに本番の演奏の様子はこんな感じだったようです。




 

 …う~ん、現代音楽とは言え、なんかアヤしい宗教みたいです。事情を知らない人が見たら避けて通るでしょうね。早く帰って正解だったかも…(笑)