
リコーダーって、テナーが一番吹きにくいんですよね。クルーク付きのバスは手は辛くありませんが、息を吹き込んでから音になる場所までに距離があるので、吹き込みに少しコツが要ります。
写真左はエンジェル製、右はアウロス製で、どちらもプラ管のバスリコーダーです。エンジェルは軽快な、アウロスは重厚な音色です。アンサンブルでは曲によって使い分けています…と言いたいところですが、実際には荷物になるのでどちらか1本しか持って行きません(笑)。エンジェルの方が楽に吹けるので、ついつい出番が多くなります。
アウロスは確か世界初のプラスチック製バスリコーダーだったと思います。実はこの楽器、プロのバンドマンの友人がCDのレコーディングに使用しました。楽器を貸しただけなんですけど、Special Thanksに名前を載せていただきました…
0 件のコメント:
コメントを投稿