2025年10月25日土曜日

10年ぶりのフェス参戦!

久しぶりにファゴ吹きの祭典「関西ファゴットフェスティバル」に参加してきました。前回が2015年なので、なんと10年ぶりですっ!



会場は前回参加した時と同じ、天下茶屋のフィルハーモニー会館。

ご存じ、大フィルの練習場ですね

今回は要領もわかってるので、特別ゲストの古谷先生の演奏も含め全ての演奏を聴くことができました。アニソンの合奏とかバソンの合奏とかもあって楽しませて頂きました。

大合奏は難しいパートだったので全然ついていけなかったんですけど、それでも大人数での合奏は楽しかったです。しかも某オケトップの方の真後ろという神席!ホント参加して良かったです。


前回と今回の衣装

前回はたしか7月の開催だったので半袖Tシャツいただいたんですが、今回は10月開催だったので長袖のトレーナーでした。カワイイけど…外に着てくのはちょっとね~
パジャマにしたらいい夢見れるかな…?

2025年3月31日月曜日

久々の母校定演

 3月に開催された、母校の定期演奏会に出演しました!


コロナ以降は部員数が激減して日々の活動すら厳しいのですが、それでも「定期演奏会がしたい!」という気概は大したものです。これはOB的としてはお手伝いに行くしかありません!


OB合同ステージの様子

…で、今回はテナーで参加。やっぱり吹奏楽のサックスは楽しい~(笑)調子に乗ってブリブリ吹いて指揮者に注意されちゃいました…(汗)

来年はバスーンで乗りたいな~、無理かぁ~~~


2024年12月31日火曜日

2024年のまとめ

秋に「海のむこう」から戻ったので、演奏活動を再開しました!


  10月 母校吹奏楽部の依頼演奏の応援(サックス)

  11月 以前所属していたオケの定演(バソン)

  12月 Xmas サロンコンサート(ファゴット)


やっぱり合奏は楽しいです!
 

ブランクあるのに毎月本番を入れてしまったのはちょっと無謀でした(汗)。

むこうでも個人練習はしてたんですが、合奏の勘が鈍ってしまってましたね…


2025年も楽しんで演奏できるよう、精進したいと思います!


2021年5月30日日曜日

2020~2021年のまとめ

コロナ禍でいろいろ大変な世の中ですが、皆様いかがお過ごしですか?

小人の周りでも色んな事がありました。このブログも気が付けば1年半ほったらかしになっていたので、自分の記録として昨年の出来事を簡単にまとめておきたいと思います。記憶だけで書いてますので、思い違い等ご勘弁を…

 

【1月】

「武漢で新型肺炎が蔓延」というニュースを見てへぇ~とか思っていたら、春節の大型連休に中国からの出国がストップ、関西では中国からの観光客を見かけない春節を迎えました。マスクの爆買いでパニックが始まったのもこの頃でしたっけ。今思えば、異常な世の中の始まりでしたね。

 

【2~3月】

日本でも感染者が増えだして、だんだんヤバい状況に…「wash your hands」「stay home」「3密」「ソ-シャルディスタンス」などがキーワードになってたと思います。毎年3月にある母校の定期演奏会も残念ながら中止に…

そんな中、前年から予定していた台湾旅行へ。日本の状況が悪化し行けるかどうか微妙だったんですが、なんとか行く事ができました。当時の台湾は中華人民共和国や大韓民国からの入国が既に停止されていた上に日本からのツアーもほとんどがキャンセルになっていたようで、観光地はどこもガラガラでした。帰国1週間後には日本からの入国も停止となるという、ホントぎりぎりのタイミングでした。

台湾がお好きな方なら、この写真が如何に
異様な光景かご理解いただけると思います

前回買いそびれた台湾式(是誠式)オカリナはしっかりゲットしてきました(2016年10月8日投稿『麗しの島へ…』参照)。付属の教則本に色々な種類のオカリナの運指が載っているのですが、初級者向けの指孔の少ないものから上級者向けの指孔が多いものまで基本運指が変わらないように工夫されているようです。お土産的なものから本格的なものまで、パッと見指孔の並びは違うけど基本の指使いは同じという、スゴい設計思想です!

付属のストラップが素敵なんです!

上面と下面
(青いのが是誠式、白いのは日本のアケタ式)

 

【4~5月】

何か月も準備した仕事が緊急事態宣言でたった2日で終了になったり、交代で自宅待機を命じられるなどイレギュラーな日々が続きました。

あり余る時間を有効活用するためにリードを自作しだしたのもこの頃。YouTubeなどを参考に見様見真似ではじめたんですが、カタチはすぐに作れるようになりました。最初の頃はひたすら「こうすると、こうなる」というのを試してました。あとなぜか糸巻きにハマってしまい、ひたすら巻く練習をしてましたね。死んだリードの糸を解いて何度も巻き直してみたり…オケの相方さんに1本献上したら、リード自体は全く合わなかったんですが、糸巻きだけは褒めていただけました…(笑)

 

【6~10月】

少しづつ社会活動を正常に戻そうという動きと、感染拡大防止の動きで世の中がせめぎあっていました。「新しい生活様式」という名の下、「これぐらいまでは大丈夫だろう」というのが少しづつ分かってきた頃でしたね。オケの練習も「〇〇人以上はダメ」「マスク、消毒」「〇〇分おき換気」など、条件は厳しかったけれど何とかやらせてもらえました。合奏時にマスクは必須でしたが、弦はともかく木管は大変でしたね。リードをくわえるのにマスクを上げ忘れ「ガリッ」って…(泣)

あと自作リードも夏頃には何とか使えるものが出てきました。面白いのはAllard氏やDevos氏ばかり聴くせいか、だんだん自作リードがあの系統の音色に寄ってきて、吹いててすごく気持ちよくなってきたんですよね。逆に今まで最高だと思っていたHowardさんのリードが合わなくなってきて…かなり悩んだんですが、最終的には「本番は自作リードで吹く」と決めてリードのマネジメントを進めました。

そうこうしている間に、なんと勤務先の支店が閉鎖されることになり、通常業務に加えて退却戦も余儀なくされることに…

 

【11月】

オケの定演。ギリギリまで開催が微妙だったんですが、多少世の中が落ち着いた頃だったので、様々な感染症対策を準備してなんとか開催することができました。会場でクラスターとか起きたら大問題になるので、終了後2週間はドキドキでしたね。

 

【1月】

支店の業務を終了→異動。関西圏なら良かったんですが、さすがに「海の向こう」への転勤では所属オケの活動継続もムリなので、残念ながら退団することに…


…現在は新天地で楽しくやっております。住居は契約で楽器演奏が禁止されているので、しばらくはお休みですね…そんな訳でこのブログもしばらくお休みさせていただこうと思います。

 

又お目にかかれる日まで、皆様どうぞお元気で!

 

<展望台より望む街並み>
古城っぽいですがここは新しい施設です。本物の17世紀の
お城は別の山の上にあってリフトで登ることが出来ます。


2019年12月5日木曜日

負けるが勝ち?

所属オケの定演が無事に終了しました。

 今回のプログラムは前プロ・中プロ・メインとも前のオケで演った曲でした。前回よりも良いパフォーマンスをすべく、無い知恵と拙い技術を振り絞ったリベンジ大会となった訳です。

①前プロ:10年前に「序奏部で木管総コケ」という大事故を起こして小人的に黒歴史となっていた曲です。前回は「clの1拍後に出る」べきところ、clが出なかったので、「え?」と思った瞬間に拍を見失ってしまいました(cl・fgが出ないので当然後続のob・flも出られなかった訳です)。
 今回は「誰が落ちようが自分はちゃんと鳴らす!」と血眼で構えていたのですが、幸い皆さんフツーに出てくれたので、何の問題もありませんでした。
 
②中プロ:これも10年前にやった曲で、前回はファゴット・今回はバソンで吹きました。録音を聴き比べると、10年前よりも全体の表現に貢献する吹き方が出来ている一方で、ファゴットで吹いた時より高音域のピッチが悪かったですね…orz
 
③メイン:6年前にはどうしてもバソンで吹けず、ファゴットに逃げた曲です(この時は1stでした)。今回は曲が決まった時点から「バソンでリベンジ!」を誓って練習してきたのですが、最終的に「ファゴットで吹く」という選択をしました(今回は「逃げた」とは言わず、敢えて<戦略的撤退>と言っておきます…汗)。
 今回は2ndなので指廻し的には全然「ムリー」ではなかったし、指揮者に捕まった訳でもないんですが、1stファゴット/2ndバソンでのアンサンブルに不満を感じたからです(2016年9月13日投稿『小さなこだわり~大きな荷物』参照)。持ち替えの決め手となったのは、特に次の二箇所…
そういえば2016年の持ち替えも3度ハモりの響きが気に入らないからでした…
このアンサンブルをバソンで「丸く収める」にはまだまだ未熟です…

 そんなこんなで選択したファゴット持ち替えでしたが、客席で聴いてくれた後輩曰く、「合い過ぎて<聴こえなかった>」との評。ファゴットに持ち替えた時点で小人的にはリベンジ<失敗>なんですが、2nd奏者としては<大成功>だったようです…
 
 3度目のチャンスが巡って来るまでに「バソンで吹いても<聴こえない>」技術を身に付けておこう思います…(笑)